【年収が高いと幸せ?】独断と偏見と実体験

人生に輝きを!わんわんです。
「お金がもっとほしい」「今よりも稼げる職場が良い」とサラリーマンを経験したことがある人は一度は考えたことはないでしょうか。
資本主義貨幣経済のこの日本ではお金は必ず必要になるも。綺麗事だけでは生活ができないのも事実
転職相談の中で「年収を上げたい」という相談が多いのも納得しますし、お金を稼ぐ=社会(誰か)に価値提供をできていると考えている僕なので、否定するつもりは一切ありません!
ただし年収を上げることだけに囚われていると幸せから遠ざかることもあるので、今回も僕の実体験から記事をまとめてみました。最後まで読んで頂けると幸いです!

年収が高い=ハードワーク

一流企業・超優良企業に入れるエリートをのぞいて、一般の人が今よりも年収を大きく上げようとした場合、確実にハードワークになります。今まで何千人と面談、転職サポートをしてきた僕の経験上、断言できます。特に年収600万円以上を目指そうと考えている場合、その傾向が非常に高いです。
ハードワークの定義は人それぞれかと思いますが、残業が増える、役職(役割)が上がってプレッシャーになる、土日(休日)も仕事をしないと間に合わない、などがあげられます。
単純に仕事を趣味としている僕のような仕事大好き人間には最適解かと思いますが、大半以上の方はそうではないはずです。転職を成功させる上で、よく考えてほしいことがあります。

前提:年収を上げたいという気持ちには際限がない

「今の年収より100万円上がったらいいのにな」「年収450万円から600万円に上げたい」など誰しもが思うことですよね。この年収を上げる(お金がほしい)という気持ちには際限がないんです

際限とは・・キリがないこと。簡単に言えば限りなく追い求めることです。

人間はお金を稼いでいくにつれ気付かぬうちに生活レベルが上がってきます意識をしていないのに食べるものの値段が上がったり、人付き合いが増えたり、着飾る服が上がったり、出費が増えていきます。「自分はそんなこと絶対にない」と思っている人でもです。というかそれが普通だったりします!
なので給料(お金)という尺度だけで仕事を探している方は危険です。

本当に必要な生活年収を考えてみる

両親の介護や子供の教育資金の為、もしくは絶対に叶えたい自己実現(夢)のためという理由であればもしかしたら多少無理をしてお金を稼ぐ時期が必要になるかもしれません。
しかし相談の中で多いのは「目的はそこまでないけど年収を上げたい」や「もう少しいい生活をしたい」といった漠然とした理由が多いです。
この理由を悪いと言ってるわけでは決してないので誤解をしてもらいたくないのですが、漠然とした理由だと数年後にまた転職を繰り返したり、何より転職をしても成果を上げられない方を多く見てきました
いくら年収を上げたいのか・その為にどのぐらい仕事に時間や労力を費やせるのかを自分の中で軸を持つことが大切です。

最悪の場合、メンタルを壊す可能性もある

転職をして年収は上がったものの上司からのプレッシャーが強かったり、仕事で周りについて行けない、業務量が多すぎる、残業が増えてキツいという声も頻繁に聞きます。
年収を上げる=仕事量や役職が上がり責任も増えるという認識をもつことで転職後のギャップをなくせる可能性が高いです。

年収が全てではない

平均給与461万円(男性567万円、女性280万円)の内訳
平均給料・手当は380万円(男性465万円、女性235万円)で、平均賞与は81万円(男性102万円、女性45万円)となっている。


国税庁 平均給与より一部引用

都心や地方など、住んでいる場所によって年収に差があるので特に地方に住んでいらっしゃる方は実際には年収461万円よりももらっている給料は少ないはずです。
おそらく350万円〜400万円前後が一番納得感のある金額ではないかと思います。逆を言うと働いている大半以上の人がこの平均年収の中で暮らしているという事実です!
ではその人たちみんなが幸せではないのか?と考えるとそんなことは絶対にあり得ないですよね!

お金持ちの定義は他人との比較から生まれる

周りが年収200万円で自分が年収400万円だと自分がお金持ちに感じますよね。でも周りが年収1000万円で自分が年収600万円だと何故か自分がお金がないと錯覚しますよね。
結局これって使えるお金の額ではなく、相対的のものですよね。誰かと比較をしているといつまで経っても年収に囚われてしまう人生が続きます。

まずは今の生活は本当に幸せではないのか?他人と比較をしているだけではないか?を一度考えてから転職を考えてみてはいかがでしょうか。

本題:年収を上げる 転職勝ちパターン

とは言えこの記事を読んでくださってる方は、今より給料の条件が良い転職を考えているかと思いますのサラリーマンとして年収を上げる際の成功する転職パターンを3つご紹介します。

職種を変える
業界を変える
年収の高い企業を狙う

今の職場で昇進、昇格を除いてサラリーマンが大きく年収を上げるにはこの3つしかありません。もちろんスキルアップや資格の取得で上げることも可能ですが、数千円〜1万円程度の資格(スキル)手当としている会社が多いので資格取得にかかる費用や時間を考えると費用対効果が悪いことが多いです。

職種を変える

全くの職種未経験であっても求人募集している企業が多くあります。誰がやっても同じ結果となるような代替えが聞く職種は付加価値をつけることができない分、給料も安い傾向があります。
営業やコンサル、人事、マーケティングやエンジニアなど自分自身で付加価値をつけることのできる職種は給料も高いです。
付加価値をつけるとは=会社の中で他の社員よりも成果を出した結果として会社から高い給料をもらえるという仕組みになります!

業界を変える

業界の選定は非常に重要です。儲かっていない業界と儲かっている業界では数年働いた際の年収の開きや賞与水準も差があります。職種経験者であれば一番簡単で再現性のある方法です。

実際の年収アップ例
・営業職で建築資材 ➡︎ ITソフトウェアに転職
・事務職で旅行代理 ➡︎ 教育サポートに転職
・人事職で出版印刷 ➡︎ 人材支援に転職

上記のように今までの職種は生かして業界を変えるだけで年収が上がるケースもたくさんあります。
個人でどれだけ頑張っても儲かっていない業界では資源(払えるお金)に限度があるのが事実です

年収の高い企業を狙う

GoogleやYahoo! で「平均年収 高い企業」で検索をして内定を取る!は正直無駄です。こういった企業で働かれている方たちはいわゆるエリート集団なので、よほどのキャリアがある人でなければ内定を勝ち取ることは難しいです

オススメは【業界と職種が決まったら】どういった会社があるのかを事前にリサーチすることです。
【IT×コンサル】、【医療×事務】、【不動産×営業】のようなイメージです。

同じ業界、職種でも働く会社によって年収がまったく違います!仕事としてやることの本質は変わらないのに給料に開きがあるのであれば年収の高い企業を目指さない理由がないですよね!

【○×○】ではどんな会社が有名なのか従業員数資本金取り扱っているサービス(商材)、社風
転職情報サイトの口コミなどです。
もちろん年収が高いと倍率も高くなったり、学歴フィルターがでてくるので簡単ではないものの、業界を知ることで面接対策になりますし仮に第一志望の会社には受からなくても二社目、三社目の面接時にアピールポイントが増えます!

転職エージェントを使い倒す

自分で調べるのは限界があったり、時間がない場合には無料で使えますので複数の転職エージェントを使いましょう!知識が豊富で専門性も高いので有益な情報を提供してくれます!優秀な転職エージェントの特徴についてこちらの記事でまとめています

まとめ

・転職理由は給料だけであれば一度検討する
・年収をあげることは責任や仕事量も増える
・年収アップの転職成功3パターンを解説

ここまで記事を見てくれて本当にありがとうございます!この記事を読んでくださった方のお役に少しでも立てれば幸いです!

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Published on January 28, 2023 20:10
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