服飾関連の教員についてご紹介しています。
服飾専門学校に通う学生は将来服飾業界で働きたいと考えていると思いますが、服飾の仕事の中には教員として服飾に関して指導する仕事というものも存在します。今後服飾の世界を目指すにあたってこういった仕事があるということも理解しておく必要があるでしょう。
まず「専修学校服飾教員」についてですが、服飾関連の専修学校の専門課程を卒業すると同時に専修学校教員となる基礎資格を得ることができます。専門課程の就業年数と卒業後に就業した教育機関や関連業務年数と合わせて4年以上になると高校の教員資格、6年だと専門学校の教員資格を得ることができます。
そして専門学校で家庭洋裁の範囲を学び、洋裁教員資格としてドレメ式洋裁教員資格があります。これで教員人てしょうがあり、ドレメ指定校・認可認証校の各校長が申請することで書類審査が行われます。
また和裁教員は職業和裁検定1級を取得することで教員免許が与えられ、日本和裁士会発行の教員免状を5年かけて取得することになります。この和裁教員として認められると和裁専門学校で教壇に立つことができます。特に女性に人気の資格になります。
Published on March 10, 2016 18:32