うちの旦那が甘ちゃんで Series

6 primary works • 6 total works

Book 1

うちの旦那が甘ちゃんで
はっきり言って月也は「ぼんくら」である。月也とは、北町奉行で風烈廻方同心を拝命している、沙耶の旦那の…
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Book 2

うちの旦那が甘ちゃんで
定廻り同心の小者の情報によると、どうも江戸の掏摸(すり)の数が減っているらしい。犯罪が減って悪いこと…
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Book 3

うちの旦那が甘ちゃんで
最近江戸で「九両強盗」というものが流行っていた。情報は奉行のもとに届くが、盗難届は出ない。「十両以上…
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Book 4

うちの旦那が甘ちゃんで
美人画で名が売れはじめた浮世絵師・歌川広重から「男装姿を描きたい」と、絵姿になることを頼み込まれた沙…
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Book 5

うちの旦那が甘ちゃんで
女を騙して金を巻き上げる「色悪」というものが江戸を荒らしている。とはいえ、騙された娘たちが誰ひとり訴…
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Book 6

うちの旦那が甘ちゃんで
女を騙して金を巻き上げる悪党「色悪」。沙耶が「男に騙されやすい女」に見せる訓練をして、囮捜査で犯人た…
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