硝子の街にて Series

22 primary works • 22 total works

Book 1

硝子の街にて 1 窓—WINDOW—
5.00
· 1 Ratings · published 1996 · 1 edition
喧噪のタイムズ・スクエアで、疾走する車列へ彷徨い出た、ひとりの日本人女性…。彼女を助けたのは、NY市…
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Book 2

硝子の街にて 2 雪—SNOW—
5.00
· 1 Ratings · published 1996 · 1 edition
「ゴミに埋もれても、人間は死なない」殺人課の刑事シドニーが口にすると含蓄があるように聞こえるから、ノ…
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Book 3

硝子の街にて 3 虹—RAINBOW—
5.00
· 1 Ratings · published 1998 · 1 edition
土砂降りの中、バスを走らせてツアー客を迎えに、ケネディ空港へ向かったノブを待ち受けていたのは、警官の…
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Book 4

硝子の街にて 4 家—BURROW—
5.00
· 1 Ratings · published 1998 · 1 edition
記憶の庭に眠る真実とは……!? 友人の晴れやかな結婚式の日、シドニーの携帯電話のベルが悲劇を知らせた…
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Book 5

硝子の街にて 5 朝—MORROW—
5.00
· 1 Ratings · published 1999 · 1 edition
アメリカの路上、携帯電話で自分の勤める会社の倒産を知らされた、日本人の男性。次の瞬間、彼の身体は、車…
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Book 6

硝子の街にて 6 空—HOLLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2000 · 1 edition
ノブが運転手をつとめるタイムズ・スクエアでの買い物ツアーで、女性客が姿を消した。目撃者の話では、彼女…
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Book 7

硝子の街にて 7 燕—SWALLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2001 · 1 edition
NYを発ち、東京へ到着した伸行。待っていたのは6年も孫との再会を願っていた祖父母だった。11年間過ご…
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Book 8

硝子の街にて 8 宵—AFTERGLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2001 · 1 edition
6年ぶりの東京で自分を再確認した伸行は、再びNYへ戻ってきた。ツアーガイドとしての日常、そしてチェル…
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Book 9

硝子の街にて 9 渦—BILLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2001 · 1 edition
映画「タイタニック」が大評判となった1997年末――、伸行はアパートに帰る時間もない状況になっていた…
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Book 10

硝子の街にて 10 烏—CROW—
5.00
· 1 Ratings · published 2002 · 1 edition
1998年春―。シドニーが捜査中に怪我をした。案ずる伸行は、シドニーの父親テッドに、どうしても会いた…
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Book 11

硝子の街にて 11 矢—ARROW—
5.00
· 1 Ratings · published 2002 · 1 edition
同居生活を始めた伸行とシドニー。親友ヘンリーとケート夫妻の初出産を控えて喜びに沸く中、殺人事件が起き…
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Book 12

硝子の街にて 12 禁—DISALLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2002 · 1 edition
1999年最初の日。伸行はハドソン川に浮かぶ越年クルーズの遊覧船のデッキで迎えた。シドニーも犯罪多発…
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Book 13

硝子の街にて 13 黄—YELLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2003 · 1 edition
NY、24分署の現職警官が殺された。シドニー、相棒のヘンリーは捜査を開始した。翌日、今度は伸行の勤め…
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Book 14

硝子の街にて 14 塵—WINDROW—
5.00
· 1 Ratings · published 2003 · 1 edition
コンピュータのY2K問題が大きな話題になる1999年11月。伸行の勤めるスカイトラベル社も年末年始の…
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Book 15

硝子の街にて 15 転—WALLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2003 · 1 edition
アップタウンの名門私立小学校で発砲事件が起きた。発砲した七歳の少年は行方をくらまし、密かに勤務先を退…
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Book 16

硝子の街にて 16 兆—FORESHOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2004 · 1 edition
2000年8月中旬――。日本のお盆休みのため、ノブは連日ツアーで忙しい。そんな折、シドニーの陸軍士官…
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Book 17

硝子の街にて 17 潮—FLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2004 · 1 edition
2000年12月、21世紀まであとひと月。年末年始の繁忙期を前に、同僚の野々村清美と山科誠の結婚式も…
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Book 18

硝子の街にて 18 翳—SHADOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2004 · 1 edition
2001年―風薫る五月。スカイトラベル社の若い女性ツアー客が行方不明になった。折しもその晩、ウエスト…
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Book 19

硝子の街にて 19 風—BLOW— 9.11その朝
5.00
· 1 Ratings · 1 Reviews · published 2005 · 1 edition
2001年9月11日。私たちは決してこの日を忘れることができないだろう。空はどこまでも高く、蒼く、爽…
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Book 20

硝子の街にて 20 悼—SORROW— 9.11その夜
9・11の夜。宵闇のなかで、崩落したツイン・タワーはどす黒い煙を吐き続けている。ロアウ・マンハッタン…
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Book 21

硝子の街にて 21 暁—SUNGLOW— 9.11その後
9・11から半月が過ぎた。グラウンド・ゼロはまだ燃えている。瓦礫の亀裂から煙が立ち上っているのだ。炭…
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Book 22

硝子の街にて 22 友—FELLOW—
5.00
· 1 Ratings · published 2006 · 1 edition
2002年3月11日。半年前に崩壊した2本のタワーが漆黒の闇に甦った。「光の追悼」である。感無量の想…
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