街道をゆく Series

33 primary works • 33 total works

Book 1

街道をゆく1
4.00
· 1 Ratings · published 2008 · 4 editions
旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が…
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Book 2

街道をゆく2
4.00
· 2 Ratings · published 2008 · 6 editions
1971年の連載開始から96年2月の急逝によって未完のまま閉じた司馬さんの旅は、日本国内にとどまらな…
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Book 3

街道をゆく3
憧れだった東北南部の「陸奥のみち」、日本史に大きな役割を果たした、南九州の肥後と薩摩という、2県を合…
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Book 4

街道をゆく4
近畿・北陸の周辺にのびる古道をたどりつつ、古代から現代にいたる歴史を自在に往還する旅。鞍馬で800年…
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Book 5

街道をゆく5
少年のころ、夢想の霧の中でくるまっているほど楽しいことはない。そのころの夢想の対象は、東洋史にあらわ…
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Book 6

街道をゆく6
4.00
· 1 Ratings · published 2008 · 5 editions
沖縄県では、本島よりもずっと南西に浮かぶ八重山諸島などを「先島(さきしま)」と呼ぶ。那覇にあって太平…
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Book 7

街道をゆく7
甲賀、伊賀、大和、淡路島、そして山陰の砂鉄のみちへ──。歴史の裏舞台で生き、そして支えた、かなしいま…
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Book 8

街道をゆく8
0.00
· published 2008 · 1 edition
鉄砲は、未開の孤島ではなく鉄産業が高水準の種子島にやってきた。歴史の面白さである……。熊野・古座街道…
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Book 10

街道をゆく10
0.00
· published 2008 · 6 editions
東北とは? 中学生のころ、箱根以東はひとつの世界だと思っていた著者が初めて訪れ、念願の最上川と対面す…
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Book 11

街道をゆく11
0.00
· published 2008 · 3 editions
地図の中で肥前の島々や浦々をたどっていると、にわかに貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう──唐津か…
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Book 12

12 Going the Road (1980) ISBN: 402254712X [Japanese Import]
十津川の農民の不思議さは、主観的には全村が武士だと大山塊の中で思いこんできたことである──奈良・吉野…
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Book 13

街道をゆく13
0.00
· published 2008 · 4 editions
朝鮮半島と日本の間に位置し、古来より鉄の海上輸送の経路となり、神話や伝承の上で不思議な様相を帯びつつ…
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Book 14

街道をゆく14
2.00
· 1 Ratings · published 2008 · 4 editions
伊予は愛比売で、文字どおりいい女という意味である。ずいぶん粋な言葉を県名にしたものだと思うが、おそら…
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Book 15

街道をゆく15
0.00
· published 2008 · 3 editions
函館を出発点に札幌、旭川、陸別へ──古代から幕末維新までの長い道のりをたずね歩く旅。原野を切り開いた…
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Book 16

街道をゆく16
0.00
· published 2008 · 3 editions
「すべてが鬱金色のなかに沈んでいる。……私は、中世の光と影のなかへ連れ込まれてしまっている」。最澄が…
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Book 17

街道をゆく 島原·天草の諸道
天草は、旅人を詩人にするらしい。まして詩人が旅人であれば、……若き日の北原白秋たちの面影を追いつつ、…
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Book 18

街道をゆく18
0.00
· published 2008 · 5 editions
平泉寺の菩提林の美しさには聖と俗の痛烈な戦いがあり、それは幾重にも重なった二律背反の力学の上に成り立…
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Book 19

街道をゆく19
4.00
· 1 Ratings · published 2008 · 5 editions
蘇州の美しさの第一は、民家である。──江南(長江下流の南側に広がる肥沃な地域)は、歴史を通じて日本と…
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Book 22

街道をゆく 22 南蛮のみちI
バスクは浮世の国ではない。常世の、本質的な国であるような感じがする──日本史のなかでもっとも印象的だ…
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Book 23

街道をゆく〈23〉南蛮のみち2
3.50
· 2 Ratings · 2 Reviews · published 2009 · 5 editions
ポルトガルは、いうまでもなく海に依存する国である。海の国であることがはじまったのは、周知のようにエン…
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Book 24

Kaido wo Iku Vol.24
近代の歴史の舞台、湖東平野を歩き、民家のたたずまいや近江門徒という精神的な土壌や風土から語る「近江散…
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Book 25

街道をゆく25
0.00
· published 2009 · 5 editions
船は、どの船でも人格を感じさせる。特にジャンクは中国人の思想を具象化したものといえる──福建省の古代…
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Book 26

街道をゆく26
0.00
· published 2009 · 5 editions
古来、京都に定住し、現存する土木技術に多大な影響を与えた渡来系氏族の秦氏について考える「嵯峨散歩」。…
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Book 27

街道をゆく27
0.00
· published 2009 · 4 editions
「因幡の白兎」の神話で知られる白兎海岸や万葉歌人・大伴家持のゆかりの地など、古代文化が息づく鳥取地方…
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Book 29

街道をゆく29
0.00
· published 2009 · 5 editions
象潟から秋田、能代を経て鹿角へ。明治の特異な学者、狩野亨吉や近代東洋史学の祖、内藤湖南を生んだ地を訪…
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Book 30

街道をゆく 30 愛蘭土紀行I
3.67
· 3 Ratings · 1 Reviews · published 2009 · 3 editions
アイルランドにあるのは、無気力、空元気、天才的な幻想、雄弁。また、家々や谷々にいる妖精──。ロンドン…
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Book 31

街道をゆく 31 愛蘭土紀行II
アイルランド人は、客観的には百敗の民である。が、主観的には不敗だとおもっている──ダブリンからアイル…
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Book 32

Kaido wo Iku Vol.32
淡路島と四国をつなぐ大鳴門橋で念願のうず潮を眺め、一本釣り漁法やテグスを広めた堂浦の漁師の功績を思う…
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Book 37

街道をゆく37
近代化を急ぐ明治期の日本において、欧米文明を受け入れ地方へ配る「配電盤」の役を担い、さらに日本最初の…
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Book 38

街道をゆく38
私どもの血の中に、北海の怪獣狩人の血がまじっていることを知っただけで豊かな思いを持った──流氷寄せる…
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Book 39

街道をゆく39
建設中に命をおとした父のあとを息子が受け継ぎ、大事業を成し遂げたブルックリン橋を渡りつつ、勃興期のア…
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Book 40

街道をゆく40
4.33
· 3 Ratings · published 2009 · 3 editions
国家とはなにか──「古くは国主なき国」だった台湾は、その後、スペイン、オランダ、日本、そして大陸から…
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Book 42

街道をゆく42
5.00
· 1 Ratings · published 2009 · 1 edition
武家政権が生まれた地、鎌倉。軍港として、造船の町として昭和海軍を支えた横須賀。三浦半島から発した巨大…
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