「家族」「恋人」「友人」言葉で表せることだけがすべてではない…桜のつぼみが膨らみ始めた頃、隣の音野市で拳銃盗難事件が発生した。隣の市での出来事だが刑事の怜も市民からバッシングを受けているのではないかと心配する光弥。盗難から一か月後、夜桜が綺麗な河川敷に銃声が響き渡った……。掃除・洗濯・謎解きなんでもこなす優秀な家政夫の光弥がお疲れ刑事の怜とともに難事件を綺麗に解決!待望の家政夫ミステリー第三弾!●目次目次第一章 桜吹雪と銃声の問題第二章 にぎやかな事故物件の問題第三章 消えた旋律と親子の問題あとがき●著者■著者楠谷佑(くすたに・たすく)富山県富山市生まれ。埼玉県在住。高校在学中に、『無気力探偵 ~面倒な事件、お断り~』(マイナビ出版刊)で商業出版デビュー。2018年、『家政夫くんは名探偵!』を刊行し、シリーズ化。■イラストレータースオウ