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使えば使うほど好かれる言葉: たとえば、「いつもありがとう」と言われたら誰もがうれしい!

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たとえば、何かをしてもらったとき「いつもありがとう」と言えば、相手は「この人は、ずっと“ありがとう”と思ってくれていたんだ」と感じて、認められているうれしさが増します。◇会ったあとのお礼のメールで ⇒ 次の機会も心待ちにしています◇激励の言葉をかけられたとき ⇒ ご期待にそえるよう頑張ります◇バッグやメガネを新しくした相手に ⇒ センスがいいですね!◇手伝ってほしいなら ⇒ お力添えお願いします◇お断りするにも ⇒ あいにく先約がありましてなどなど、このひと言を加えれば、人間関係はもっとうまくいきます。「初対面から一気に距離を縮めたい」「言い方で損をしたくない」「なにかとお世話になっている人に」「ちょっとギクシャクしたときでも」──。自分の「言葉の引き出し」に加えてみませんか。■目次●1章 “いつもの言葉”に特別感を!    ありがとうー言った側も言われた側も気持ちがほっこり    ありがとうございましたー「ございました」をつける?つけない?    ほか●2章 飾らない“ほめ言葉”が心に響く    いい名前ですねー文字でも音の響きでも…ほめるポイントはたくさん    よかったー「良い」も「好い」も「善い」も含めてどんどん使える    ほか●3章 “言いにくいこと”でもやわらかく言えるからいい    折入ってー信頼、尊敬しているからこそ    惜しむらくはーモチベーションを保たせながら指摘できる    ほか●4章 “ひと言”加えるだけで思いやりがより伝わる    お言葉に甘えてー相手の「お言葉」がなかったらどうする?    差し支えなければー「問題がなければ」よりも、やわらかい印象に    ほか●付章 話し言葉でこそ「ことわざ・故事成語」が役に立つ    一期一会ー今を大事にしていることを伝える    千載一遇ー「特別感」を伝える    ほか■著者 川上徹也 (かわかみ・てつや)コピーライター。作家。大阪大学人間科学部卒業後、広告会社を経て独立。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という独自の手法を生み出した第一人者として知られる。日本語の成り立ちや語源についても研究を続けており、その奥深さや美しさを世の中にわかりやすく楽しく伝えていくことを使命にしている。おもな著書に、『物を売るバカ』『1行バカ売れ』(以上、角川新書)、『キャッチコピー力の基本』(日本実業出版社)、『ザ・殺し文句』(新潮新書)、『文章の鬼100則』(明日香出版社)、『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』(ポプラ社)など多数がある。

Paperback Bunko

About the author

川上 徹也

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コピーライター。
湘南ストーリーブランディング研究所代表。

大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店勤務久米書店3を経て独立。50社以上の企業の広告制作や各種プロジェクトに携わる。東京コピーライターズクラブ新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。中でも、企業の「哲学」や「理念」を一行に凝縮して旗印として掲げる「川上コピー」が得意分野。

また平行して舞台やドラマの脚本家としても活動。広告と脚本、2つのフィールドでの経験を掛け合わせた「ビジネスをエンタテインメントに!」する企画も多数手がけてきた。

2008年11月ビジネス書のデビュー作『仕事はストーリーで動かそう』(クロスメディア・パブリッシング)を出版。
自らが発見した人類共通の感動のツボ「ストーリーの黄金律」をベースに久米書店2、”ビジネスにストーリーを導入することで仕事相手の感情を動かす”という内容は、多くのビジネスパーソンから熱い共感と支持を得た。以降、コンスタントに著作を発表し続ける。
著書は累計13万部突破の角川新書バカシリース(『物を売るバカ』『1行バカ売れ』『こだわりバカ』)をはじめ計24冊。海外(台湾・韓国・中国)での出版も翻訳中も含め15冊を数える。 

ストーリーの持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリー・ブランディング」という言葉を生み出した第一人者としても知られ、現在は、広告制作にとどまらず、「小さな会社やお店がどうすれば輝き『モテる会社』になれるのか」のノウハウを、個別のアドバイスを通じて提供しており、 全国から講演・企業研修・大学での講義などもオファーも数多い。

また政治家の演説や経営者のスピーチ等における「ストーリーテリング」防府店 jpgに注目。 その成果を『あの演説はなぜ人を動かしたのか』(PHP新書)『独裁者の最強スピーチ術』(星海社新書)等にまとめ、演説分析家としてテレビ・新聞等のメディアにも幅広く登場している。

今後は以下の2点をライフワークしていく。
① 教育の現場などで「言葉で人生を切り開く」「言葉で社会問題を解決する」方法を伝えていく。
②「人生のすべてをエンタテインメントに!」を合い言葉に、さまざまな分野とエンタテインメントを融合した企画に取り組む。

湘南 鵠沼海岸在住。書店と神社が好き。



(講演・研修実績)
楽天、三菱UFJリサーチ&コンサルディング、阪急阪神ホールディング・東芝デザインセンター、
ブリジストンスポーツ、NTTコミュニケーションズ、IMJグルーフ、ヒルトンワールドワイド、
カルチャ・コンビニエンス・クラブ、イトーヨーカード、ルネサンス、LIXIL住生活ソリューション
全国商工団体、全国自治体、大学等多数  
詳しくは http://kawatetu.info/seminar/

(メディア出演・掲載実績)
ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系)、ミヤネ屋(日本テレビ系)、久米書店トクだね!(フジテレビ系)、ニュースジャパン(フジテレビ系)新報道2001(フジテレビ系)、
久米書店(BS日テレ)、ビーバップハイヒール(朝日放送)、TYOKYO MORNING RADIO (J-WAVE)、ニュースデリバリー(FM東京)、上泉雄一のええなぁ!(MBSラジオ)、日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、東京新聞、中日新聞、日経MJ、日経産業新聞、神戸新聞、新潟日報、東奥日報、秋田魁新聞、夕刊フジ、プレジデント、日経ビジネスアソシエ、クーリエジャポン、オズマガジン、商業界、経済界、理念と経営、ブレーン、宣伝会議、広報会議、販促会議 他多数

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