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本をめぐる物語 小説よ、永遠に

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人気シリーズ「心霊探偵八雲」の中学時代のエピソード『真夜中の図書館』、物語が禁止された国に生まれた子どもたちの冒険『青と赤の物語』など、小説が愛おしくなる8編を収録。旬の作家による本のアンソロジー。

Paperback Bunko

First published November 25, 2015

2 people want to read

About the author

Manabu Kaminaga

145 books67 followers
1974(昭和49)年山梨県生れ。日本映画学校卒。2004(平成16)年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。小説の他、舞台脚本の執筆なども手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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Displaying 1 of 1 review
Profile Image for Erika.
2,864 reviews88 followers
September 12, 2019
8作品中、4作品は読んでいて面白かったので、星3つ。

1:神永学『真夜中の図書館』
ありきたりな話で正直つまらない
八雲シリーズを読んだことないけど、こういう感じなら読まなくていいやと思った。軽すぎる。

2:加藤千恵『青と赤の物語』
昔話のようなお伽話のような寓話的な話。気に入った。
登場人物に名前がないので自己投影できる。

3:島本理生『壊れた妹のためのトリック』
理解できない、気持ち悪い
....うん、思い出しても気持ち悪い

4:椰月美智子『ゴールデンアスク』
変人作家にであって小説への見方をかえる感じが面白い
必ずしも好きな話ではないけど。

5:海猫沢めろん『ワールズエンドxブックエンド』
AIは小説を書けるか?SF好きなので興味深かった。
登場人物に共感したりしなかったり。

6:佐藤友哉『ナオコ写本』
これも理解出来ない気持ち悪い
腐乱死体とか。無理。

7:千早茜『あかがね色の本』
高校生の甘酸っぱい思い出
すれ違いに転校に...

8:藤谷治『新刊小説の滅亡』
ありそうで怖い。これもSF的、かな?好き。
こういう内容の短編ばっかでもう一回まとめられたら、本を買おう。
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