Emi1,000 reviews40 followersFollowFollowNovember 21, 2024各章それぞれ登場人物の繊細な感情が丁寧に描かれていて、共感するしないに関わらず、どの人物の気持ちも理解できる。最後の章で答え合わせがされたと同時に、私自身も「塚森裕太」を作ってしまっていたと気づかされた。特に最後の方はすごく胸に迫るものがあった。いろいろ考えさせられるし気づきを与えてくれる話だった。日本語で読んだ本 桜花ライブラリ