Isa20 reviewsFollowFollowFebruary 17, 2022それぞれの形で、別れの淋しさを深く感じる「私」といとこのちひろ。その絆をもとに、人生の楽しさと希望を見つかる、ふたりの旅を語るこの小説は、ものすごく感動しました。「私」の愛と優しさを感じさせる言葉、ちひろの痛みと心強いママとしての魂。旅先・ペンザンスでの人々とのつながり。そして、それより先の希望の灯り。ほんとうに良かったです。This entire review has been hidden because of spoilers.japanisch