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フーテンのマハ

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とにかく旅が好き! 食、陶器、絵画、鉄道など目的はさまざま。敬愛する寅さんにちなんで“フーテン”を自認し、日本のみならず世界中を飛び回る。気心の知れた友・御八屋千鈴氏や担当編集者を相棒に、ネタを探して西へ東へ。『旅屋おかえり』や『ジヴェルニーの食卓』が生まれた秘密は旅にあった! 笑いあり、感動ありの取材旅行エッセイ。さあ、マハさんと一緒に旅に出かけよう。

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Published May 23, 2018

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About the author

Maha Harada

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原田 マハは、日本の小説家、キュレーター、カルチャーライター。東京都小平市生まれ。小学6年生から高校卒業まで岡山県岡山市育ち。岡山市立三門小学校、岡山市立石井中学校、山陽女子高等学校、関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル、都市開発企業美術館準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。

2003年にカルチャーライターとして執筆活動を開始し、2005年には共著で『ソウルジョブ』上梓。そして同年、『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞、特典として映画化される。mahaの名でケータイ小説も執筆する。

ペンネームはフランシスコ・ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」に由来する。兄は、同じく小説家の原田宗典。

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April 18, 2020
あらすじ
とにかく旅が好き!
食、陶器、絵画、鉄道など目的はさまざま。
敬愛する寅さんにちなんで"フーテン"を自認し、日本のみならず世界中を飛び回る。気心の知れた友達・御八屋千鈴わ担当編集者を相棒に、ネタを探して西へ東へ。
『旅屋おかえり』や『ジヴェルニーの食卓』が生まれた秘密は旅にあった!
笑いあり、感動ありの取材旅行エッセイ。さあマハさんと一緒に旅に出かけよう。

感想
『Kくんはロマンチストだよね。』
最近、仲の良い先輩に言われた。
確かに、頭の中がお花畑のことは多いと思うが、それ以上にネガティブ!という自負があったため、あまりピンとこなかった。
短編集で構成される、『フーテンのマハ』。
この中の、『カフーを待ちわびて』着工のきっかけとなったお話、『沖縄の風に誘われて』を読んで、先輩に言われた言葉が落とし込めた。
自分はロマンチストというより、インスピレーションを大事にしているんだと思う。つまり本能になるべく従って生きていきたい?というのかな。ぽよぐるの時のマハさんみたいに。
会社では、何を話せばいいのかグルグル考えて結果、結局何も話さず「はい。」だけ言ってるし、理論武装しないと生きていけないと思ってるからプライベートくらい空っぽになって生きていたいのかも知れない。
「焼肉食べたい!」と思った理由なんてないし
日頃しないのに「ゲームしたい」と思って3DS取り出したこともある。最近は、「仙台に行きたい」と心が叫んでいるので、心赴くままに訪れてみようかな。
フーテンの寅さんにないし、マハさんみたいに。
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