Jump to ratings and reviews
Rate this book

二本の剣とアーサーの即位

Rate this book
石に刺さった剣を引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩き始める。稀代のストーリーテラーが、新たな視点で伝説を語る。
大魔法師マーリンの計らいで、赤ん坊のアーサーは国王のもとから連れ去られ、エクター卿の次男として育てられた。やがて、アーサーは美しい少年に成長した。国王が死に、その後継争いが始まる。そして「石から剣を抜く者こそ、生まれながらの王である! 」という言葉とともに置かれた剣を、引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩みだす。魔法の剣に導かれた国王アーサー誕生の物語。4世紀~5世紀頃のイギリスで活躍したといわれるアーサー王と円卓の騎士たちの伝説は、ヨーロッパ中世に花開くさまざまな騎士道物語のなかで語り継がれてきました。このシリーズは、現代の読者におくるファンタジー・アドベンチャーとして、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で<アーサー王の世界>を再構成したものです。

大魔法師マーリンの計らいで、エクター卿の次男として育てられたアーサーは、美しい少年に成長した。そして、誰ひとり抜くことのできない石に刺さった剣を、引き抜いた瞬間からアーサーは、国王としての道を歩みだす…。魔法の剣に導かれた、国王アーサー誕生の物語。

160 pages, Hardcover

Published April 19, 2017

About the author

斉藤洋

177 books
See also: See also: Hiroshi Saito

Ratings & Reviews

What do you think?
Rate this book

Friends & Following

Create a free account to discover what your friends think of this book!

Community Reviews

5 stars
0 (0%)
4 stars
1 (100%)
3 stars
0 (0%)
2 stars
0 (0%)
1 star
0 (0%)
Displaying 1 of 1 review
Profile Image for Erika.
2,847 reviews89 followers
April 2, 2019
図書館で、いわゆる「ジャケ買い」ならぬ「ジャケ借り」した本。
シリーズの二作目だが、アーサー王が生まれるところから物語が始まるので、物語に入って行きやすい。
が、やっぱり1から読もうかな…
(2作目とは知らずに借りた)

話の流れとしては、赤ちゃんアーサーが戴冠式を経て王になるまで。
途中で色々あるが、解決してないこともあるので、これはシリーズの全作品を読まなければちゃんと物語が完結しないのかも。

アーサー王伝説は、登場人物の名前をなんとなく知っているだけ(ある物語ではアーサーとマーリンが同年代だったり、モルドレッド?が実はアーサーの息子だったり、色んな設定があって覚えられない。ディズニーのアーサー王のアニメもあったな、そういえば…)なので、まっさらな状態で読めた。

小さい時に読んで大好きだった「ルドルフとイッパイアッテナ」の作者だとは知らずに借りたので、なんか嬉しい。
(「ルドルフ」シリーズは、小4の時に転校してきた女の子と本の話で盛り上がって、「ルドルフ」シリーズは2作品目もあるんだよ!と一緒に図書室に行って「ほらね!」と教えて貰った思い出がある。彼女とはその後疎遠になってしまったけれど…)
Displaying 1 of 1 review

Can't find what you're looking for?

Get help and learn more about the design.