Kenta Suzuki25 reviews4 followersFollowFollowMarch 17, 2018テクノロジーが発展した結果、人間、生き物として生きることの本質的な意味が問われる時代になってきているのかなと思った。本書に出てくる自動運転の問題を考えると、自動運転を多くの道路に出すことよりも、都市の改革(ペデストリアン・シティなど)を優先していったほうがいいのでは?と思った。そもそも車を使うことが滅多になければ、事故は減るのだから。また、アンスクーリングのコンセプトやそのコミュニティー、ハーバード大学で博士課程である、アカデミアのアンドレーが自身が受けてきた、学校のシステムの価値のなさを述べていることやアンスクーラーの親は元先生の人が多いことが(アカデミアによるアカデミアの批判)が面白かった。