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首都消失 (徳間文庫)

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電子オリジナル特典】・生頼範義イラスト収録 ・劇場版「首都消失」ポスター ・小松左京直筆原稿 ・小松左京ライブラリ解説 ●S重工企画総務課長・朝倉達也は、役員会議へ新企画報告のため、名古屋を発ち東京へ向った。が、途中で新幹線がストップ、首都圏に大異変が起ったことを知る。都心を中心に半径三十キロ、高さ千メートルの正体不明な巨大な“雲”に覆われ、交通通信電波は遮断、死者も出たのだ。家族は友人は無事だろうか? この“封鎖”は一時的現象なのか? 国家中枢を失った日本の将来は…? 日本SF大賞受賞のパニック巨篇。(電子版では紙版の上下2冊分を、1冊にまとめています)。

669 pages, Kindle Edition

Published March 4, 2016

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小松 左京

178 books

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February 1, 2018
ある意味で、こういう小説は読んだことがないかもしれない。よくできているのか、単なる駄作なのか、判断しかねるのだ。もちろん星をつけることもできない。
 小説には違いないのだけれども、小説として感想を書くにはためらいが残る。小説の形を借りた一種のシュミレーションといったほうが、感覚としてはしっくりくるかもしれない。しかし、シュミレーション的小説とは言いたくないから、全くややこしい。
 とにかく、感想は一旦保留にして、時間があればもう一度読むということにしておこうと思う。もちろん、文庫版の785ページを読み直す前に、どなたかがレビューを書いてくれればとても楽なのだけれども。
 どちらにしても、レビューの一発目に「つまらない」と書いたって、だれも面白がってはくれないだろう。
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