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人はなぜ、宗教にハマるのか?

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■日本人だけが知らない「宗教」の本質

かつて「魔女狩り」があり、「十字軍」がありました。
神の名のもとに殺人や殺戮、戦争が行われました。

もちろんこれは過去形ではないのは言うまでもありません。
現在でも神の名のもとにテロがあり、
さまざまな戦争が同時進行しています。

「本来、人を救うための宗教が、人殺しを正当化するのはなぜか?」

多くの人がこうした疑問を持ちます。
答えは簡単です。

「宗教」においては、本来、
自分の宗教の信者以外は「人」ではないからです。

これが原理主義者の論理です。
この論理は大変乱暴に聞こえます。

ただ、これが少なくとも仏教以外の宗教では、
本来の論理であることを理解しておかないと、
国際社会で起きている出来事の因果を見誤るリスクがあります。




■原理主義者、テロリストはなぜ大量殺人を厭わないのか?

21世紀はテロの時代といわれます。
その背景には宗教的な対立、狂信的な宗教原理が存在します。

ところで――

「あなたは神様を信じていますか?」

有史以来、この世には常に宗教(信仰)が存在していました。
仏教、キリスト教、イスラ

212 pages, Kindle Edition

Published December 11, 2015

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苫米地英人

44 books1 follower

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Profile Image for Hitomi.
1,073 reviews16 followers
January 11, 2016
あぁ〜、本当に書いてあるとおり、世界一やばい宗教学入門かもしれない
日本では、ここに書いてあること誰に話しても殺されないだろうけど
アメリカだったら、すぐにズタズタにリンチされて、木から吊るされちゃいそうだよ

神はいないの証明も、うっそー!なくらい単純でびっくりした
そりゃそうだ!な証明ですが。。。。

面白かった
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