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学問のすすめ (Annotated)

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内容紹介近代日本の代表的な啓蒙思想家、教育者である福沢諭吉の最も代表的な著作。初編は1872(明治5)年に刊行したが大変な評判を受けシリーズ化、1876(明治9)年の第17編まで刊行され、当時としては驚異的な大ベストセラーとなった。「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」という著名な一文で始まる本作は万人の平等を主張し,学問を重んじ自由独立の精神を養うことを説いている。日本における近代的、合理主義的な人間観、社会観、学問観の萌芽が見られる名作。出版社からのコメント天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず近代日本を代表する思想家が本書を通してめざした国民の精神革命。自由平等・独立自尊の思想、実学の奨励を平易な文章で説く不朽の名著に丁寧な語釈・解説を付す内容(「BOOK」データベースより)「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」。著名なこの一文で始まる本書は、近代日本最大の啓蒙家である著者が、生来平等な人間に差異をもたらすのは学問の有無によると説く。彼のすすめる学問とは、西洋実学の批判的摂取である。明治の人心を啓発したその言は、一世紀を経た今日も清新である。著者略歴 (「BOOK著者紹介ভ

89 pages, Kindle Edition

First published July 19, 2014

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福沢諭吉

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