Jump to ratings and reviews
Rate this book

闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達

Rate this book
1980年代にMS-DOSをもってデスクトップ型のパソコン市場を制したマイクロソフト社は、90年代、高性能コンピューターのための「本物」のオペレーティング・システムを開発するプロジェクトを立ち上げます。本書は、同社の世界戦略を担ったOS「ウィンドウズNT」の開発物語です。ウィンドウズNTは後にウィンドウズXPの基盤となり、信頼性の高いOSとして世界中のユーザーに使われることになります。このプロジェクトのため、同社に「伝説のプログラマー」が呼び寄せられました。彼の名はデビッド・カトラー。形容する言葉も見つからないほど強烈な個性を持つこの男を主人公に、開発者たちの壮絶な人間ドラマが展開します。100人を越える関係者とのインタビューに基づき、凄絶なソフトウェア開発の実態が赤裸々に描き出されています。本書は、単なる企業内の開発ストーリーという範疇を超えた、ノンフィクションの名作と評価されています。

455 pages, Kindle Edition

First published July 27, 2009

About the author

Ratings & Reviews

What do you think?
Rate this book

Friends & Following

Create a free account to discover what your friends think of this book!

Community Reviews

5 stars
1 (100%)
4 stars
0 (0%)
3 stars
0 (0%)
2 stars
0 (0%)
1 star
0 (0%)
Displaying 1 of 1 review
Profile Image for Studio RAIN.
73 reviews1 follower
April 29, 2023
「男達」というタイトルだが、実際はWindows NT開発の中心だったデビット・カトラーの伝記と言ってよい。

もはや細かいところは忘れてしまったが、Windows NTがそれまでMicrosoftが開発してきたMS-DOSやWindows3.1などとは技術的に格の違うOSであることと、デビット・カトラーが超有能なプログラマであると同時に、すぐ物を殴ったりする粗暴な人間であることは記憶にのこっている。
Displaying 1 of 1 review

Can't find what you're looking for?

Get help and learn more about the design.