Sho581 reviews20 followersFollowFollowMarch 1, 2013気が付いたら文庫でもう3巻まで出ていたので、あわてて2冊を読んだ。本当に時代は移り変わっていて、横浜が頻繁に出てくるのがとても興味深い。表題になっている華族夫人の話や、過去の花世の様子などが話の中で思い起こされたりすると、現主人公たちの子供のころ、東吾さんがいたころのものを再度読みおこしたくなってくる。安定して楽しめる!またどこかでTVドラマ化してくれないかなあ。japanese-books-historical