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青豆とうふ
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青豆とうふ

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二人がかわりばんこに文と絵をかいた、楽しさあふれるしりとりエッセイ。
タイトルは村上春樹さんが付けてくれました。

描下ろしカラーイラストレーション満載!

ショーン・コネリーのハゲ頭から始まった話は、ロボットから美空ひばり、
ニューヨークのキングコング、寺山修司、ビートルズとつながり、
UFOを見て、カラオケ、IVYファッションを語り、ローマでの無銭飲食となっていき……。
Hardcover, 229 pages
Published September 19th 2003 by 講談社
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(showing 1-1)
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Ai
Dec 04, 2013 Ai rated it liked it
春樹さん絡みというだけで手に取った本。安西水丸氏・和田誠氏は共にイラストレーターである。ちなみに、この本のタイトルは村上春樹がつけたという。これは、安西氏と和田氏による「しりとり」形式のゆるーいエッセイである。文章を安西氏が担当したら絵は和田氏が描く、和田氏が文を書けば、安西氏が絵を描くという形でさまざまな面白い話が書かれてある。テーマも何もしぼらずに始めたお話から系譜をなぞるようにしてバトンタッチをする、そして話を展開させて、またなぞらえながらバトンタッチというような感じ。例えば「はげ」→「はげの俳優+三島由紀夫の腕立て伏せ+編集長の脚色」→「脚色+アンケート集計+フランク・ロイド・ライト」というように。こうやってみるとちょっとシュールなんだけど、エッセイ自体は全然シュールではないです。絵のほんわかとした柔らかくユニーク溢れる雰囲気と、肩に力の入らない絶妙な文章がたまらなく心地の良い作品です。春樹さんが名付けた「青豆とうふ」ちょっとした息抜きに読んでみたらいかがでしょうか。
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